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tsukuhae通信

リトグラフ工房の日々

 

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TSUKUHAEの名称

 

大正3年(1914)恩地幸四郎、藤森静雄、田中恭吉の3人によって創刊された自摺木版画誌「月映」によります。
ツクハエはリトグラフ工房ですが、一般にリトグラフといっても石版とは限りません。ジンク版、アルミ版、PS版(写真製版)によるものがあって判別できない作品もあります。またプリント形式の異なるオフセット校正機を使用した作品もリトグラフと称しています。それはともかく、版種の中で最も難しいといわれるリトグラフを研究する場として、ツクハエを設立しました。

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